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ウッドデッキの材料選びはもう迷わない!

2021年02月16日

広いお庭やベランダなどがある方は、ウッドデッキを作ることを一度は考えたことがあるのではないでしょうか?ウッドデッキがあるだけでお子様やペットと遊んだり、BBQやティータイムを楽しんだり、もちろん洗濯物が干しやすくなったりなど、ウッドデッキが1つあるだけでお家での時間をより充実したものにできます。
しかしウッドデッキは1度作ると「古くなったから」「気に入らないから」という理由ですぐに新しいウッドデッキに作り変えることは難しいと思います。
せっかく作るウッドデッキにはどんな材料があるのか特徴をよく知ったうえで、ご自身にぴったりの最適なウッドデッキの材料を選びましょう。

ウッドデッキの材料で定番の天然木

ウッドデッキを作るのに定番の材料が天然木です。
しかし天然木といっても「ソフトウッド」と「ハードウッド」の2種類あります。

ソフトウッドはどんな材料?

これまで多くのウッドデッキの材料として使用されたのが「ソフトウッド」という材料です。ソフトウッドとはその名の通り柔らかい材料で作られており、安くホームセンターなどで手軽に購入できるのが魅力です。天然木材なのでやはり木の風合いがあり手触りも抜群にいいです。また、加工もしやすくウッドデッキの規模によっては電動のこぎりではなく、手ノコでも施工が可能です。しかし、ウッドデッキ上の水分を吸収するという特徴もあるので腐りやすくシロアリによる被害にもあいやすくなります。これまで多くのウッドデッキの材料として使用されたのが「ソフトウッド」という材料です。ソフトウッドとはその名の通り柔らかい材料で作られており、安くホームセンターなどで手軽に購入できるのが魅力です。天然木材なのでやはり木の風合いがあり手触りも抜群にいいです。

また、材料の加工もしやすくウッドデッキの規模によっては電動のこぎりではなく、手ノコでも施工が可能です。しかし、ウッドデッキ上の水分を吸収するという特徴もあるので腐りやすくシロアリによる被害にもあいやすくなります。
最近では材料自体に防虫剤を注入したソフトウッドもあるそうですが、これは表面少し下にしか注入していないため、長期間使用するというのには限度があります。

少しでもソフトウッドを材料としたウッドデッキを長持ちさせるにはやはりメンテナンスが必要不可欠です。ウッドデッキに防虫剤や防腐剤等を毎年しっかりと塗装することが欠かせません。そうすることがウッドデッキの延命措置になります。作成した後のメンテナンス次第で、早ければ1~2年長くても5年くらいで材料が腐食して使用できなくなります。(メンテナンスといってもウッドデッキの裏側や基礎部分までは手が届かかず、メンテナンスの措置ができない部分から腐食していくから)そういった事を考えるとウッドデッキの材料にメンテナンスをしたからといって、完璧に防虫・防腐ができるわけではありません。

ハードウッドはどんな材料?

ハードウッドとは言葉通り固い材料のことを指します。ソフトウッドと比べると木の繊維が非常に細かく密になっています。密になっている分、破損しにくく強くて硬い材料ということになります。

また、腐食や害虫被害にも強いので、天然木材だけれども防腐剤や防虫剤等の塗装メンテナンスをしなくてもウッドデッキが長持ちします。つまり、天然木材の木の風合いがありながらもメンテナンス不要というウッドデッキの材料です。しかし、非常に硬い木材なので頑丈な反面、加工がしにくいのが難点です。ハードウッドを材料として利用したウッドデッキを作るにはプロが使用する電動工具等が必要になります。また、ハードウッド専用のビスですが、ビスを打つのには硬い材質なので下穴が必須になることから施工に手間がかかるうえ、施工費もかさみます。このことから、ハードウッドを材料としたウッドデッキを作るには時間や労力が必要になり、さらに素人の方がDIYでいきなり作るのは非常に難しいです。

その他にもソフトウッド、ハードウッドの共通として、雨などでデッキが濡れると表面が滑りやすくなります。また、こまめに塗装をしないと経年劣化により材料が白銀化するというデメリットがあります。

ウッドデッキの材料で近年人気の人工木材

近年ウッドデッキを作る材料として人工木材(別名:樹脂木材・再生木材)を使用するのに人気が出ています。人工木材とは樹脂(プラスチック)と木粉を混ぜ合わせ、押し出し成型した材料のことです。主原料を木粉とプラスチックで作ることにより、天然木の様な自然な質感を出した素材ですが、メーカーによっては木粉を一切使用していない材料も存在します。

人工木材はプラスチックを配合していることにより水をほとんど吸収しません。ウッドデッキの材料自体に水が浸透しないので、腐りの原因となる腐朽菌が発生せず、ウッドデッキが腐る心配がありません。もちろん防腐剤や防虫剤などを塗らなくてもです。さらにササクレなどもできにくく、極端な経年劣化もない高耐久な材料なので、人工木材は天然木材の何倍も長持ちします

しかし、人工木材はプラスチックが混合している分、材料によっては手触りや質感がどうしても作り物っぽくそこは天然木に劣るものになります。

ウッドデッキの材料にはカラーバリエーションが豊富なものを

人工木材の特徴の一つとしてそのカラーバリエーションの豊富さではないでしょうか。木の様な色はもちろん、同じ茶色でも濃いものから薄いものまで沢山あります。また、黒やメーカーによればグレーなど様々な色があります。人工木材は製品自体に色がついているので、より気軽にウッドデッキをご自身のイメージと近いものに仕上がります。また、激しい色落ちもないので、ウッドデッキのメンテナンスである塗装も必要ありません

ウッドデッキには安心の材料を

人工木材は天然木の様にウッドデッキに直打ちでビス固定できるものと、リブが付いた材料だとリブ部分に専用クリップを使用し固定する2種類の方法があります。天然木の様にビスを使用した施工は、デッキ表面に直接ビスを材料に打ち付けるようになるので、ウッドデッキの表面にビスが見えた状態で仕上がります。また、リブ付きの材料と専用クリップを使用すればリブ部分で固定をしていくのでウッドデッキの表面にビスが見えない仕上がりになります。ウッドデッキの表面にビスがないことによって裸足で歩いても安全なので、お子様はもちろんペットまで安心して使用できます。また、経年劣化によるササクレもでないのでそういった面でも安全安心ですね。

ウッドデッキの材料にはいいとこどりの人工木材Eee-Woodを!

アートウッドで販売している「Eee-Wood」という人工木材は、原材料を純度100%の質の高い天然木粉を使用することで見た目はもちろん質感・香りまで天然木により近いものになっています。

人工木材は独特な香りがする事に加えプラスチック感の強い物がたくさんあります。しかしEee-Woodは原材料にこだわることにより、天然木の様な質感、見た目、香りに加え人工木材の水に強くメンテナンスフリーのまさにいいとこどりの商品を自社開発しました。

施工は天然木と同様の切断、ビス止め、穴あけ、削り加工等が出来ます。また、木材加工用の工具や市販されている金具類などもそのまま使用することができます。(インパクトドライバーをご使用の場合、破損の危険やビスが効かなくなる可能性があるので、トルク調整付き電動ドライバーを推奨しています。)

その他の加工

電ノコでの切断

その他の加工

くり抜き

加工性抜群

木材用のビス・金物等

さらに、Eee-Woodはお客様自身で自由なウッドデッキのデザインをしていただきたいので、キット物の既製品やカット等の加工商品は販売していません。既製品になるとデザインを設計していく段階で制限などがありますが、Eee-Woodは推奨ピッチさえ守っていただければお客様に合わせた自由な設計をしていただくことが可能です。さらに1本単位の販売なので材料のロスなど割付次第で無くすことができます。

ウッドデッキは古くなったからと言ってすぐに新しいものに換えることはできません。お手入れが楽でより長く使用できる良いウッドデッキを作るのであれば、ウッドデッキの材料としていいとこどりした商品の「Eee-Wood」を使用することをお勧めします!

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