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個人様宅のウッドデッキの施工例(茨城県のT.O.様 ご施工)

2018年08月02日

個人様宅のウッドデッキの施工写真

こんにちは!
茨城県のT.O様がDIYでご施工のウッドデッキの施工例をご紹介します。

まず、完成後のお写真をご覧ください!
床材には、中空デッキ材D135、幕板には無垢デッキ材を使用されています。

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施工前、塗装の剥がれや柱材の変色が見られます。
天然木材は定期点検な塗装や防腐処理などメンテナンスに手間と費用がかかります。

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施工中、既存の束石を利用し追加束柱が必要な個所は鋼製束を利用しています。

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根太・束・大引き共に無垢柱材を使用。
間口の束柱は二重に立て大引き・根太を支えつつ、幅の広い面が正面になり見た目にも重厚感があります。

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写真手前の間口は斜めにし、また床材の張り方を千鳥張りで変化を与えています。

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O.T.様より、このようなコメントをいただいています。

「 年明けの5日に2便目の資材が届きました。
3日から既存のデッキの解体撤去を始め、現在は人工木材デッキの設置工事に入っています。
なにせ後期高齢者を目前にした身ですから、無理をぜず休み休みゆっくりとやっていますので
時間がかかっています。

それにしても材の硬さには難渋しています。
最初はドリルで下穴をあけて、ということでしたので途中まで穴をあけてビスを打ち込んだら途中ストップ、抜こうとしても抜けませんでした。結局ディスクグラインダーで切り取りました。
貴社にTELしてビスの長さまであけないとダメということがわかり、それからは何とか作業ができています。

添付写真のように、なんとか先が見えるまではできましたが、まだしばらくかかりそうです。
なにしろ素人が一人でやろうというのですから結構無駄な時間が多いです。

特に材のカッティングには念には念をいれてカット作業をしています。
高い材ですから無駄にはできませんからね。

後日完成写真を送ります。」

「2度の降雪やインフルエンザ罹患等で作業が滞っていましたが、やっと完成しました。

最初は人工木材の特性を全く理解しないまま「天然木材と同じように作業ができる」と思い込み作業開始してしまいました。
カッティングは問題なくできましたが、ビスの打ち込みで手をあげてしまいました。
最初は手持ちのコーススレッドビスで簡単な下穴を開けただけで打ち込みましたが途中でストップ。戻すに戻らずビスをねじ切ったものの残骸を抜くことができなくてディスクグラインダーではみ出した部分を落としました。

ここで初めて商品に添付された説明書を見ることになりましたが、タッピングビスを使用することと、ほぼビスの長さの下穴が必要とわかり、それからは順調に作業ができましたが最初の作業がたたり、束柱製作、根太の組み立てで失敗(Eee-Lumber同士の組み合わせで緩みが生じてしまった)してしまったのが最後まで影響して幕板にゆがみができてしまいました。
写真ではあまり目立ちませんが、実際は波を打っていて、小生にとってはかなり気にはなる状態となってしまいました。

自己採点では60%の出来具合ですかね。
でもなんとか出来上がってほっとしています。」

 

O.T.様 素敵なお写真を郵送頂きありがとうございます!
大変、素敵なウッドデッキが仕上がりましたね。
個人様がDIYで施工されたとは思えない理にかなった構造と仕上がりとに驚き感心いたしました。DIYで施工予定の方は、この施工例で挑戦してみたいと思われるでしょう気候のいい時期にDIY挑戦はいかがでしょうか?。ウッドデッキから広いお庭にも手が入れられることと思います。
今後とも弊社をよろしくお願いします。