ウッドデッキ・人工木材の全国販売ならアートウッド

寒冷地の別荘のウッドデッキの施工例(長野県 T.S.様ご施工)

2018年10月10日

寒冷地の別荘のウッドデッキの施工写真

こんにちは!
長野県のT.S.様がご施工された別荘のウッドデッキの施工例をご紹介します。

satotakashi4.jpg

施工後のお写真です。
床材はリブ付無垢デッキ材DM135で、下地材も無垢ランバー材L90で仕上げられています。

 

satotakashi1.jpg

施工前です。
時間がたち白銀化しており、天然木は小まめなメンテナンスしなければ防げません。

 

satotakashi2.jpg

施工前の柱です
シロアリの被害によりこのようになった柱では、床を支えることはできません。

 

satotakashi3.jpg

施工後の写真です。色はライトブラウンです。
床面にはストライプ加工で施工しております。
このお写真のように、縦張りをしても、
リブ付無垢デッキ材DM135ですと芯が詰まっており
小口の処理がいりません。
この別荘に特に合った施工です。

 

satotakashi5.jpg

別角度からのお写真です。
専用ジョイントクリップを使用しているため
床面には、ビスが見えず
素足で歩いてもけがの心配は、ございません。
奥行も2000mmのため、板材と同じ長さでロスもなく広々としたデッキです。

 

satotakashi6.jpg

 

T.S.様より、このようなコメントをいただきました。

「今回施工した場所は、軽井沢町にある別荘のウッドデッキ。
夏は30度、冬は-20度になり、湿度が高い日も多い気候です。

今までは、木製のウッドデッキを朽ちては作り変えてきました。
インターネットで検索して、メンテナンスが楽で、持ちが良く安っぽくないものを
探して辿り着いたのが、アートウッドさんの人工木材でした。

無料サンプルで簡単な雰囲気をつかみ、有料の1メートルサンプルを取寄せ
自分が持っている機材が使えるかを確認致しました。

昨年秋に施工を開始しようと思って見積もりを取っておりましたが、
昨年は冬(氷点下)が早く来てしまい、冬対応の別荘でないため断念しました。

今年のゴールデンウィークに、ようやく季節とスケジュールが合い、
アートウッドさんにお願いして、GWの中日の平日に2回に分けて届けて頂くことに
なりました。

朽ちているウッドデッキの解体から、新しく設置するまで一人で行いました。
設置場所が、建物向かって右奥から左手前にかけての傾斜地のため、束の高さ調整に
苦労しました。
解体から制作完了まで3日、無事2000mm×6000mmのウッドデッキが完成し、
今までウッドデッキに乗る事を怖がっていた愛犬も、日向ぼっこを楽しんでおります。
今回は色々とお世話になりありがとうございました。」

 

素敵なお写真を郵送頂きありがとうございます!
別荘のデザインに違和感なく仕上がってますね。
大変オシャレに出来上がりましたね!
サイズの規格に関しましては、ロスの無いコストパフォーマンスでは最高の施工です!
今後とも弊社をよろしくお願いします。