ベランダ樹脂製(人工木)ウッドデッキ(奈良県 裕電工様ご施工)

2021年05月05日

こんにちは!今回は奈良県の 裕電工さまがご施工した広々としたテラスの人工木ウッドデッキをご紹介いたします。

人工木ウッドデッキ ベランダ

まずは施工前のお写真をご覧ください。
これまでは天然木で作ったウッドデッキを使用していました。

経年による色落ちがひどく、さらにトゲやササクレなどお子様が遊ぶ際の危険度が高くなっています。

天然木ウッドデッキ ベランダ

これだけ広いとメンテナンスも大変ですね。

天然木ウッドデッキ ベランダ

まずはウッドデッキを撤去し汚れたベランダを高圧洗浄機で綺麗にしていきます。

人工木ウッドデッキ ベランダ

次にベランダ全体に防水加工を施します。

人工木ウッドデッキ ベランダ

防水加工したデッキの上に根太・束材を設置していきます。
束材にはご自身で用意しているプラ束を、根太材には弊社商品の無垢柱材LB(ライトブラウン)をご使用いただきました。

根太材が組み終わったら床材を乗せていきます。
床材には リブ付き無垢デッキ材 NB(Hナチュラル)を使用しています。

人工木ウッドデッキ ベランダ根太

完成です!

リブ付きデッキ材なので専用クリップでの施工になり、デッキ表面にビスが見えません。また、経年劣化によりササクレやトゲなども出ないので裸足で歩いても安心です。

広々としたウッドデッキですがメンテナンスフリーなので手間暇かけなくても、長い間綺麗なウッドデッキを楽しむことができます。

人工木ウッドデッキ ベランダ

人工木ですがしっかりと木目がついているので本物の木の様な風合いが出ていますね!

人工木の特性上膨張伸縮が起こるのでしっかりと目地を空ける(長手短手8mm以上)を推奨しております。

人工木ウッドデッキ ベランダ

施工直後は下のお写真の様な雨染みが起こります。
これは人工木に使用している表面に付着した木粉部分より木の成分が染み出してできます。

こちらはたっぷりの水をかけてデッキブラシ等で擦り洗い流していただくと消えるのでご安心ください。

人工木ウッドデッキ ベランダ

沢山のお写真のご提供誠にありがとうございます。
広々としたテラスに木目がしっかりついた高耐久の人工木が映えてとても素敵です。人工木は以前ご使用いただいていた天然木のデッキの様に経年劣化でトゲやササクレなどは出ず、また極端な色落ちもないので長くきれいな状態でご使用いただけます。ただ、雨染みや汚れた際は水をかけて擦るなどの簡単なお手入れは必要になるのでご対応よろしくお願いいたします。
またお客様のご感想で、思ったより重く加工等に苦労したとお声を頂きました。もっとご要望にお応えできるようさせて頂きます。

今後とも弊社をよろしくお願いいたします。

使用材料

床材 リブ付き無垢デッキ材 NB(Hナチュラル)

根太材 無垢柱材 NB(Hナチュラル)

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