ウッドデッキ・人工木材の全国販売ならアートウッド

業者様の声

2013年10月13日
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みなさんこんにちは! アートウッド店長の高尾佳伸です。
今回は、当社の建築・設計を担当している泉様に直接インタビューしました。
アートウッドは、もともと一級建築士事務所であり、10年以上徳島の住まい作りに貢献しています。

実際にたくさん施工した経験から、Eee-Woodの感想や、施工した後のお客様からの反応、
また、発注・施工時に注意する事など専門家からのアドバイスを詳しくお聞きしました。

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■ 天然木材と人工木材「Eee-Wood」の比較

― こんにちは。さて、最初の質問です。今までに何回Eee-Woodをご使用されましたか?

はい、2010年の中頃にEee-Woodを知り、今までに私自身で5回設計・施工をしました。

それまでは、天然木材の杉材などを使いウッドデッキやエクステリアをたくさん施工していました。
でも、Eee-Woodを知ってからは、全てEee-Woodで施工していますね。

― どうして、全てEee-Woodで施工をされているんですか?

Eee-Woodはメリットが多いからお客様に勧めやすいんです。

天然木材と比べて、
「メンテナンス費用がかからない」「お子様が素足で歩ける」
「腐りにくい」「掃除やお手入れがしやすい」「デザインが良い」
など、たくさんメリットがあります。

しかも、塗装代や管理費などを入れると、
天然木材と初期費用もあまり変わらないんですよ。

だから、お客様に簡単にオススメする事ができるんです。

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― なるほど。お客様目線に立ったメリットが多いので勧めやすいのですね。
他に、天然木材と比べてお客様にオススメしやすい点はありますか?

そうですね、色ムラが少ないとこですかね。
特に濃い色です。

天然木で濃い色に塗ると、なかなかお客様のイメージどおりの色になりません。
二度塗りや三度塗りも必要となります。

その分、初めからサンプルで色合いを確かめて頂けるEee-Woodは良いですね。

あと、節がないから統一感があって仕上がりが綺麗です。
天然木材で節が無い物になると、価格が高すぎてなかなかオススメできないですね。

― わかりました。
では、どのようなお客様に天然木材をオススメしますか?

例えば、
お客様自身でウッドデッキ・エクステリアのメンテナンスを楽しみたい方。

ササクレが出てきた所をサンドペーパーで擦ったり、
木が欠けた箇所に埋め木をしたり、
毎年ごとに塗り替えしたり、

これらのお手入れを趣味として楽しめる方ですね。

また、腐りや色落ちで、天然の木が朽ちていくのに味わいを感じられる方。

このようなお客様には、屋外に天然木材をオススメしますね。

― そのようなお客様は今までに居ましたか?

いやぁ、まだ居ませんね。

私も、天然木材は好きなんですが、屋外に使用となると
そこまでリスクをおかしてまで天然木材を使いたいとは思いません。
シロアリの問題もありますし。

― なるほど、わかりました。それでは次の質問です・・・

■ Eee-Woodと大手人工木材メーカーとの違いは?

― 人工木材は他にたくさんメーカーがありますが、
どうしてEee-Woodをお選び頂けるのですか?

実は、選んでるのは私ではないんです。
お客様がいつもEee-Woodを選んでいるんです。

私はお客様の満足度を優先させる為に、先入観無く何事も説明しております。
住宅の設計もそうです。判断するのはお客様です。

選んでもらう時は、
大手メーカー人工木材も、Eee-Woodも、全てのサンプルをお客様に見せて説明します。

でも、お客様が選ぶのはいつもEee-Woodなんですよ。

― 他社のサンプルをお見せした上で、Eee-Woodをお選びいただけるのですね。
それは、どうしてだと思いますか?

Eee-Woodは、人工木の中でも、より木に近い風合いがあるからだと思います。
特に、木目調の表面加工ですね。 今まで見たことありません。

天然木材の隣に、延長としてEee-Woodを追加施工した事があるのですが、

ほとんど差がわからないぐらいでした。

Eee-Woodは、触った感じが天然の木材に似ています。
木質感というか、木肌感がスゴイんです。

既製品という感じがしませんね。

― なるほど。品質にこだわりがあるからこそ、 自信を持ってお客様にオススメできるのですね。

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■ 発注の際に気をつけることは?

― Eee-Woodを発注する際には、どのような事に気をつけていますか?
専門家としてコメントお願いします。

気をつけていることは、組み付け・割付ですね。
天然木材と比べて寸法が限られているので、それに合わせて設計する必要があります。

― 例えば、どういう事でしょうか?

長さで言えば、2mの長さしかないので、
それを考慮しながら設計します。

まぁ設計の時に少し計算したら、
美しく、かつロスが出ないようにできますね。

最初は少し大変だけど、後々の事を考えると楽ですよ。

後でお客様から、「塗装代はいくらですか?」とか「ウッドデッキが腐って困っているんです。」って、
相談がないですから。

■ 施工時に気をつけることは?

― 施工時には、どのような事に気をつけていますか?

硬さに気をつけています。
人工木材は、天然木材と比べて硬いんです。

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― 硬いのですね。
硬いと、どのような事が問題となるのでしょうか?

使ってみて分かった事があります。
人工木材に慣れていないと、下穴を開けるときにドリルの先が折れる事があります。

初めて施工した時は、予備を用意していなくて失敗しました。
慣れるまでは予備を必ず用意して下さい。

でも、慣れてくると全然折れなくなるので大丈夫ですよ。

― なるほど。
人工木材は新しい建材ですので、慣れるまでは少し時間がかかるのですね。
他にはありますか?

後は、端っこが欠けやすい所かな。 特に中空タイプのデッキ材です。

斜めにビスを打ち込んだり、あまり端っこに穴をあけると欠けてしまいますね。
施工時は、気をつけて下さいね。

― 参考になります。
他に、施工時に気をつける所はありますか?

そうですねぇ、後は、反りぐらいですかね。
人工木材って、加重のかかった方向に反るんですよね。

解決法としては、
施工前に、平面な場所に重りを置いて放置していたら簡単に直ります。

これが、天然の木材だったら大変だけど、人工木材だから心配しなくて大丈夫ですよ。

■ 人工木材「Eee-Wood」を知って一番驚いた事は?

― 今まではずっと天然木材でウッドデッキ・エクステリアを作ってきましたが、
人工木材「Eee-Wood」を知って、一番驚いた事ってなんですか?

それは、維持コストですね。
冷静に考えてみてると、塗装やメンテナンス費用ってこんなにも違うのか! って驚きましたよ。

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今まで、塗装やメンテナンスの事なんて頭にありませんでした。
冷静に考えてみると、天然木材を屋外で使うメリットってないと思ったんです。

― なるほど。
では、次が最後のインタビューとなります・・・

■ 最後にひと言

― Eee-Woodにひと言お願いします。

そうですねぇ・・・

Eee-Woodは、
「提案する側としても、ひと言でお客様にオススメできるのでとっても楽」 ですね。

ササクレがないので子供様が素足で歩けたり、
汚れてもデッキブラシでゴシゴシ洗うだけで良いとか、
お客様も大変喜んでくれます。

腐ってきたとか、ササクレが出てきたとかいうクレームの心配もありません。

初期の段階から、割付とか色々と考えないといけないのですが、
トータルで見ると全然楽なんです。

私自身も考え方が変わりました。
ウッドデッキであれば、自然の物のほうがいいと思っていました。
でも、冷静に比較してみると、そこまで好きじゃないんだと気づかされました。

他の業者の方も知らないだけで、これから変わってくると思います。
私も変わったので!

とにかく一度サンプルを見てみて下さい。
そして、先入観なく、初期費用だけじゃなく、塗装やメンテナンス費用などを冷静に比較して下さい。

これからも皆さまに教えてあげて下さい、期待してます!

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― 大変ご満足頂き、私どもも嬉しい限りです。
これからもよろしくお願いします。

※取材日時 2011年 7月
インタビュアー 高尾佳伸

泉様、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。