ウッドデッキに最適!人工木材の全国通販アートウッド!最短当日発送即納で販売中!

施工に関するワンポイント

19/06/26

施工に関するワンポイント

施工は木材用の工具をそのまま使って加工できます

「Eee-Wood」は、天然木と同様に加工ができます。(切断、ビス止め、穴あけ、削りなど)
市販されている木材用の金具も使用できます。

様々な加工が可能です!

onepoint_pic5.jpg

ウッドデッキの設計・施工について

 根太の間隔は芯々500mm以内で設計・施工をお願いします。

onepoint_pic5.jpg

 束の間隔は約910mm以内で設計・施工をお願いします。

onepoint_pic5.jpg

中空デッキ材ピッチ幅について

中空デッキ材のピッチ幅は139mmです(専用ジョイントクリップ使用時)

onepoint_pic5.jpg

無垢デッキ材ピッチ幅について

無垢デッキ材のピッチ幅は最低144mmです(デッキ幅139mm+目地5mm)。

中空デッキ材端の処理について

デッキの端に
ステンレスクリップエッジで固定します。

onepoint_pic5.jpg

幕板の取り付けについて

デッキ材と根太の端を合わせ、
幕板を根太に直接ビスで固定します。

onepoint_pic5.jpg

材料同士のつなぎ部分には目地が必要です

材料同士をつなぐ場合
 長手方向の目地が8mm以上、確保された設計・施工をお願いします。
 材料の特性上、温度が上がると伸びが発生します。

 目地幅が十分に無い場合に伸びが発生した時に
 逃げが無くなり材料同士に力が掛かります。
 反り・曲がり・割れなどの原因となります。

 建物に対して設置される場合も同様に目地が必要です。
 (目地幅のない場合、保証対象外です)

基礎部分について

市販の束石や円筒形の基礎石やコンクリートブロックなどご使用頂けます。
今までのウッドデッキと同じ要領で自由に施工できます。

東石を基礎に使用

onepoint_pic5.jpg

コンクリート土間に鋼製束を使用。

onepoint_pic5.jpg

ウッドフェンスの設計・施工について

 柱の間隔について
 柱間隔は1000mm以内で設計・施工をお願いします。
 また、柱はフェンスの高さの1/3・最低でも300mm埋め込んで頂くことを推奨しております。
 ※風が強い場所などには、「柱の間隔を狭くする」
 「基礎部分を深く頑丈」にするなど安全な設計をお願いします。

onepoint_pic5.jpg

長手方向への繋ぎについて
 長手方向へ繋いで使用されるには材同士に10㎜以上隙間を設けてください。
 ピッタリと隙間無く固定されますと伸縮の影響が発生する事がございます。


onepoint_pic5.jpg

加工について

ビス固定には下穴が必要です。

(下穴の大きさは、ビスの径-0.5mm程度を推奨)
※固定箇所も端に近すぎると
 天然木と同じように割れる事がございます。
 ビス頭部が露出しないようにするには、
 座彫りが必要です。

onepoint_pic5.jpg

小口(切断面)について

中まで均一なので小ロ処理も非常に綺麗に仕上がります。
曲面などのラウンド加工にも対応しています。

onepoint_pic5.jpg
フッタータイトル