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個人様宅のウッドデッキの施工例(兵庫県の都出建築様ご施工)

2017年03月08日

個人様宅のウッドデッキの施工写真

 

こんにちは!

兵庫県の業者様がご施工された個人様宅のウッドデッキの施工例をご紹介します。

 

まずは、施工後のお写真をご覧ください!

 

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施工前のお写真です。

束石を並べられました。

束石を並べるのは、ウッドデッキの基礎作りで、とても大切な工程の一つです。

ここで、束石を置く方法とポイントを何点かあげておきます。

 

まず、基準となる家側の束石から設置します。

 

地盤がゆるいようなら、穴を掘って砕石をいれた上に、

地盤がしっかりしているなら、地面を突き固めてから置きます。

 

そこで、サシガネを使って、壁と基礎石の上面が、直角になるように置くことが大切です。

 

基礎石間の距離は、しっかりと確認が、必要です。

前後になると、ウッドデッキの見た目がとても悪くなってしまうので、

ここで、一直線に束石を置くことが大切です。

 

toidekenchiku2.jpg

 

束は、見える部分には、無垢ランバー材L90を使われ、

見えない部分には、鋼製束をご使用いただいています。

こうすることで、見た目を気にしながら、施工性を高められています!

 

ここで、ツカエースなどの鋼製束を使用される場合のメリット・デメリットをご紹介いたします。

 

メリットは、まず、コストが抑えられることです。

そして、高さの調整がしやすい点です。

 

デメリットは、事前にきっちりとした数量を数えておかないと、足りなかったり、

過剰に注文してしまったりと、プロの見極めが必要な点です。

 

また、幕板が張れないこともデメリットの一つですね。

 

今回は、本当に知識のある方がご施工されたのだとよくわかります。

表面に無垢ランバー材を使われたことで、見た目にも重厚感があり、

幕板も張ることができています。素晴らしいです。

 

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施工後のお写真です。

床材は、無垢デッキ材D140を木目も鮮やかに張られました。

 

toidekenchiku4.jpg

 

別角度からのお写真です。

色は、外壁の白に映えるライトブラウンを選ばれました。

 

toidekenchiku5.jpg

 

 

 

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店長
素敵なお写真を郵送頂きありがとうございます!
 
ツカエースの使い方にプロの技を感じました。
 
無垢デッキ材を使っていただき、
 
木目が鮮やかに施工いただきました。
 

今後とも弊社をよろしくお願いします。