今回は、保育園の室内と園庭の間にある縁側部分を
ウッドデッキに施工した事例のご紹介です。
元々はコンクリートに塗装をしただけの部分でした。
滑りやすく、硬さもあるため、子供達にとっては注意が必要なため、
メンテナンスがしやすい人工木ウッドデッキにリフォーム!


ウッドデッキにすることで、温かみが出ただけでなく、
足触りも良く、コンクリートに比べ柔らかさもあるため、子供たちがいる空間には最適です。

元のコンクリートがある上に施工していきます。
室内との段差もなくすため、土台を調整し、施工されています。
段差をなくすことで、子供達のつまづきなども回避できますね。


デッキがずれないようにしっかりと固定をしていきます。
また、1段目の幅を元々の幅よりも広めにとることで、使いやすさも増します。


園児たちが腰掛けやすい高さ、登りやすい高さになって
みんなが楽しく過ごす風景が目に浮かびます。

人工木のウッドデッキなら、ささくれなどの心配もなく、
子供達にも安心安全に過ごしていただけます。

この度は、弊社の人工木デッキ材を採用いただき、誠にありがとうございました。
お子様が多い場所では、怪我や転倒なども心配かと思います。
そんな中、人工木は安心してご利用できます。
ぜひ、また機会がございましたら、いつでもご相談ください。






