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目隠しフェンスの種類とポイント

2021年04月30日
人工木 フェンス

せっかくの家でリラックスしていても周囲からの視線があることで、十分にくつろぐことができません。そんな周囲の視線を気にせず家での時間をより充実したものにしてくれるのが「目隠しフェンス」です

目隠しフェンスとは家の外からの視線を遮る目的で使用するフェンスの事です。隣家との境界や、人通りが多い道路側、お庭や玄関周り、浴室など設置場所は多岐にわたります。

目隠しフェンスを上手に活用して、家での時間をより居心地のいい空間にしましょう。

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目隠しフェンスを設置する前に

目的を明確にしよう

「道路からの視線を遮りたい」「洗濯物が見えないように」など、目隠しフェンスを設置する目的は沢山あると思います。フェンスを作成する前に「何(どこ)から」「何を」目隠しするかを再度確認しましょう。そうすることで適切な目隠し方法やデザイン、必要な高さなどが決まり、より良い目隠しフェンスを作る第一歩となります。

敷地や周辺の状況確認をしよう

「隠したい場所」と「見られる場所(道路や隣家など)」との高低差、つまり位置関係を確認することが大切です。例えば、敷地や室内が道路側よりも高い場合は、フェンスが低めでも視線を遮ることができます。逆に、相手側の位置が高く、逆に家の中を見下ろされるような位置関係なら、目隠しフェンスをより高めにするか、それ以外の方法も検討する必要があります。

また、隣地との関係も配慮しましょう。こちらが目隠しフェンスを作ったことでお隣のお家が日陰になるということはトラブルのもとです。そこに目隠しフェンスを作ることで周りに影響がないかということもしっかり確認しましょう

いろんな角度から視線を確認しよう

「あそこに1.5mぐらいのフェンスを…」なんて家の中からなんとなく考え設置する、ということは避けましょう。いざ作ってみると、立つ位置によって目隠しの度合いが違い一部しか隠すことができない目隠しフェンスになった!なんてこともあり得ます。

「庭から立って見たとき」「リビングで座ったとき」「道路から見たとき」など様々なシチュエーションを考慮しながら作成しましょう。

目隠しフェンスの設置場所

人工木 フェンス

隣家との境界

隣家との境界は距離が近いので、防音性が高い目隠しフェンスが適しています。外から見ても目立ちにくいので機能性を重視して選んでもいいです。ただし、お隣からの印象にも配慮して高さは必要最低限に抑えたほうが無難です。

人工木 フェンス

人通りの多い道路

背が高く完全に視界を遮ってしまうような目隠しフェンスにすると、万が一泥棒等に侵入されたときの死角になる恐れがあります。防犯のためにも周囲の様子がある程度分かりやすく、外観の雰囲気に調和したデザインを選ぶことがポイントです。

人工木 フェンス

リビング

目隠しフェンスは家の高さに合わせて作成しますが、一般的な住まいは床が地面よりも50~60㎝高くなっているのでそれに応じた高さにする必要があります。ただし、高すぎる目隠しフェンス(2m以上)にすると逆に圧迫感や閉塞感が出たり、風通しや日当たりが遮られたりするので、視線に入ってこないギリギリの高さにするなどの工夫が必要です

人工木 フェンス

人目をきにせずガーデニングや庭でのティータイムを楽しむなら、人が立った状態でも見えないような高さの目隠しフェンスをご施工ください。和風や洋風など、お庭の雰囲気にに合わせたデザインをしてください。グリーンと相性のいいい木目調タイプ(天然木材や人工木材)の目隠しフェンスならば、植物への通風や採光も確保できます。

目隠しフェンスの種類

横張の目隠しフェンス

人工木 フェンス

一番よく目にする形がこの横張の目隠しフェンスです。

天然木はもちろん、耐久性や耐候性が高い樹脂性の人工木やアルミ製の商品をしようした目隠しフェンスも人気があります。

横板の目地は規定値分以上はお好みで変えられるので、目地を広くとることで圧迫感を軽減することなどが可能です。また、横板を細いものにすることで軽やかな印象に仕上げることもできます。目的と好みにあったデザインで作成することができます。

縦格子の目隠しフェンス

人工木 縦格子

緩やかに目隠しをするならば、縦格子の目隠しフェンスがおススメです。格子が規則正しく並んでいることでスタイリッシュな印象へと導くことはもちろん、和風のお住まいとの相性もピッタリです。光や風邪を取り入れつつ、空間にちょっとした仕切りを設けたい場合などにもおススメです。

ルーバータイプの目隠しフェンス

人工木 ルーバー

細長い羽板を斜めに傾け、隙間を空けながら平行に並べた目隠しフェンスです。斜めに羽板を傾けることでより目隠し度をあげることができます。また、羽板の間から風が通り抜け、風力を逃すことができるため、フェンスの負荷を軽減します。木になる視線は隠し、隙間からは風が抜けるようになっているので、隣家への配慮や植物、お家への影響の心配を少なくしたい方などにお勧めのタイプです。

スリットタイプの目隠しフェンス

人工木 スリットフェンス

アルミや木材、樹脂の角柱を何本も並べて目隠しフェンスのように仕立てるのがスリットタイプです。高さや角柱間の隙間はご希望の度合いに応じて自由に決められますので(限度はありますが)、お庭の植物や構造物などとうまく組み合わせるとさりげない目隠しとなります。

Eee-Woodで作る目隠しフェンスはココがいい!

まるで天然木の様な質感

人工木材専門店のアートウッドでは天然木の様な風合いを意識して作った人工木のフェンス材「Eee-Board」、ルーバー材「Eee-Louver」、ランバー材「Eee-Lumber」を直接販売しています。弊社の人工木材は高級な天然木粉を50%含むことで、見た目はもちろん質感までより天然木に近づけた商品です。見た目、質感共に天然木の様でメンテナンスが不要の目隠しフェンスをご希望の方にぴったりの商品です。

Eee-Board(イーボード)

天然木の様な加工性なので斜めはもちろん円形カットなどが可能な施工の自由度が高いボード材です。木目無地と柾目調のリバーシブル加工なので目隠しフェンスの設置場所に合わせてお選びいただけます。

Eee-Louver(イールーバー)

沢山の方からご要望を頂き開発して出来たルーバー材です。ルーバー材としてはもちろん、縦格子等にもご使用いただけます。既製品にはないオーダーメイドならではの一体感ある目隠しフェンスへと仕上がります。

Eee-Lumber(イーランバー)無垢タイプ

中までしっかりと詰まった無垢材なので切断面も非常にきれいに仕上がります。2×4サイズのフェンス柱としてご利用いただけます。人工木フェンス材と合わせてご使用いただくと柔らかな雰囲気に仕上がります。また、柱材としてだけではなくフェンス材に使用すると重厚な雰囲気を演出できます。

Eee-Lumber(イーランバー)中空タイプ

フェンスの柱としてアルミなどの構造材だと無機質な印象になりがちですが、中空のランバー材を化粧材と使用することで木のぬくもりを自然と演出できます。また、フェンスの柱材だけではなく、単体としてスリットタイプのフェンスとしてもご利用いただけます。

メンテナンスフリー

木粉の他に高密度ポリエチレンを含むことで、水に強いので腐りません
さらに虫害被害などの無いので、天然木の様に虫剤や防腐剤のメンテナンスも必要がありません
ササクレやトゲも出ないので安心安全の目隠しフェンスに仕上がります。

1本単位から購入できるので自由な設計ができる

セット販売ではなく1本単位で販売しているので、大量に使用する場合はもちろん、一部だけ目隠しフェンスを作りたい少量のご注文にも対応しています。自由な設計施工ができるので、施工場所に合わせたオリジナルな目隠しフェンスを作ることができます

施工する目隠しフェンスの数量が分かっている方はもちろん、図面等からの概算での無料お見積りも受け付けています。
また、商品選びでお困りの際などもお気軽にご相談ください。

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