庭や外構のリフォームなどでも人気のウッドデッキですが、設置するのに手間やコストがかかるという印象を持たれている方が多いのではないでしょうか。
実はそのようなイメージを覆す、置くだけで簡単に設置が完了するウッドデッキが存在します。
ここでは、diy初心者にもおすすめな置くだけウッドデッキの魅力に迫るとともに、設置に際して頭に入れておくべきポイントをご紹介していきます。

<この記事のポイント>
✔️ウッドデッキを置くメリットがわかる。
✔️ウッドデッキの人気商品が分かる。
初稿:2022/6/17
更新日:2026/4/23
《目次》
・そもそもウッドデッキは必要なのか?
・置くだけウッドデッキのメリットとは?
・設置にあたって注意すべきポイント
・置くだけウッドデッキはどこで購入できるのか?
・素材ごとのメリットについて
・ウッドデッキの人気商品ランキング
・置くだけウッドデッキを検討してみよう
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そもそもウッドデッキは必要なのか?
置くだけウッドデッキの魅力についてご紹介する前に、そもそもウッドデッキとは必要なものなのかを見ていきましょう。
この点について、結論から先に言うとウッドデッキは必ずなければならないというわけではないものの、あれば日々の暮らしが非常に豊かなものになります。

例えば、庭にウッドデッキを設置すれば、布団や洗濯物などを干す場所として利用することが可能ですし、それ以外にも植物を置いてガーデニングを楽しんだり、椅子などのガーデンセットを設置して家族の憩いの場としても活用できます。
また、ステップを付けることでデッキへの上り下りもしやすくなりますのでおすすめです。

また、夏場にプールを設置して子供たちを遊ばせたり、友人を招いてバーベキューやガーデンパーティーを行うテラスとして使うといった方法もあります。
その用途は無限大で、楽しみ方も様々です。
屋根付きのウッドデッキであれば急な雨にも対応できます。
もちろん、十分なスペースがなければ設置することはできませんが、もし余裕があるのであれば、ぜひ設置を検討してみると良いでしょう。

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置くだけウッドデッキのメリットとは?
前述の通り、ウッドデッキがあれば非常に便利ですが、設置に際しては気になる点がいくつかあります。
まず、本格的なウッドデッキを設置しようとすると、数十万円から場合によっては百万円を超えるコストが発生します。
また、設置に際しては専門的な建築スキルが求められるため、よほどDIYに慣れている人でない限りは専門の業者に依頼して、プロの手で設置してもらう必要があります。

加えて、天然木で作られている場合には定期的にメンテナンスをしなければすぐに劣化してしまうため、維持管理に要する手間とコストも考えておく必要があります。
そのため、ウッドデッキに憧れながらも、なかなか設置に踏み切れないという人は少なくありません。

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そこで、これらの懸念点を解消すべく登場してきたのが、置くだけウッドデッキと呼ばれるタイプの商品です。
ここでは、そのメリットについて順を追って見ていきましょう。
価格がリーズナブル
置くだけウッドデッキの1つ目のメリットは、何と言っても一般的なウッドデッキに比べて価格が圧倒的にリーズナブルであるという点です。
これまでのウッドデッキはそのほとんどが安くても十万円以上するものばかりですが、置くだけウッドデッキの場合には数万円で購入できるコスパの良いものがあります。
そのため、十分な予算がない場合であっても、手軽に手に入れて設置することができます。
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設置が簡単
2つ目のメリットは文字通り、地面に置くだけで簡単に設置できるという点です。
専門的な建築スキルは必要ありませんので、わざわざ建築業者などに頼んで設置してもらう必要もなく、diy初心者の方でも安心です。
商品の価格自体もリーズナブルですが、それに加えて設置費用もほとんどかからないため、その点でも財布に優しいと言えるでしょう。

ただし、商品によっては、設置前に組み立て作業を行う必要があるものも存在します。
置くだけウッドデッキだからといって、必ずしも組み立てが不要ではないという点は頭に入れておくようにしましょう。
複雑な組み立てが必要なものは少ないですが、購入時に自身で組み立てられるか確認することをおすすめします。
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メンテナンスがそれほど必要ない
3つ目のメリットは、置くだけウッドデッキの多くは人工木などのメンテナンスの手間があまり必要ない素材が用いられているため、維持管理が楽であるという点です。
設置後に特に何もしなくても、良好な状態が維持されるものが多いため、定期的にメンテナンスをするのが面倒という方にとっては非常に魅力的でしょう。
ただし、中には手入れが必要な天然木で作られているタイプの商品もありますので、購入する際には自分の希望に合う素材が用いられているメーカーのものを選ぶようにしましょう。
また、無料サンプルサービスなどで事前に品質を確認できる場合は利用すると良いでしょう。
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設置にあたって注意すべきポイント
ここまで見てきたように、置くだけウッドデッキは数多くのメリットがある魅力的な商品ですが、庭などの屋外に設置するにあたって、いくつか注意すべきポイントがあります。
ここで確認してみましょう。

なるべく地面に固定する
置くだけウッドデッキはそれなりに重量があるものがほとんどであるため、多少強い風が吹いても簡単に飛んで行ってしまったりはしません。
しかしながら、台風などの場合の安全面を考えると単に地面に置くだけではなく、できればしっかりと対策をした方が良いでしょう。
固定するためにはそれなりにスキルが必要になるのではと思う方がいるかもしれませんが、コツさえつかめば実際に作業するのはそれほど難しいことではありません。
簡単に済ませたいのであれば、モルタルを使って地面に接着するだけでもそれなりの強度が得られるでしょう。

基礎石の上に設置する
置くだけウッドデッキの多くは頑丈な素材でできていますが、より長持ちさせたいのであれば基礎石の上に設置するのがおすすめです。
もちろん、基礎石なしで直接地面の上に置くこともできますが、そうすると湿気や雨水で足元が腐食してしまったり、ウッドデッキの重みで地盤が沈下してしまったりして安定性が損なわれるおそれがあります。

そのような可能性を少しでも抑えるためには、地面に基礎石を置いて、その上にウッドデッキを設置するのがベストです。
ホームセンターなどで市販されている安価な基礎石で十分ですので、せっかく設置したウッドデッキを長持ちさせるためにも、できれば地面に直接ウッドデッキを置くことは避けた方が良いでしょう。

デザインを軽視しない
置くだけウッドデッキには、様々なデザインのものがあります。
いくら安いのが良いからといってデザインやカラーを気にせずに価格だけで製品を選んでしまうと、建物と調和せずに家の外観がおかしなものになってしまうおそれがあります。
そのような事態に陥らないようにするためにも、購入する商品を決める際にはデザイン面でも満足のいくものを選ぶようにしましょう。
もし自分だけではどういったデザインのものをチョイスすればよいのが分からない場合には、そういったセンスのある家族や友人に一緒に見に来てもらったり、エクステリアデザイナーなどの専門家に相談してみるというのも一案です。

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その他、気になることなどございましたらお気軽にお問合せください!
置くだけウッドデッキはどこで購入できるのか?
ここでは、置くだけウッドデッキが欲しい場合にどこで購入すればよいのかを見ていきます。
■ホームセンター
大型のホームセンターであれば、大抵の場合いくつかの置くだけウッドデッキが販売されています。
ホームセンターなら実際に自分の目で見て欲しい物を選べるため、商品選びに失敗するリスクを抑えられるでしょう。
購入後に自分で持って帰るか、配送してもらう手間はかかるものの、もし身近な場所にホームセンターがあるのであれば、まずは一度見に行ってみるのがおすすめです。

■オンライン通販サイト
近くにホームセンターなどの店がないという場合には、オンライン通販サイトで購入するというのも一案です。
通販であれば、様々な商品の中から選択できますし、自分で持って帰る必要もないため、なるべく手間をかけずに置くだけウッドデッキを手に入れたいという場合には重宝するでしょう。
ただし、画面上で見るイメージと実際の商品が異なっている可能性はゼロではないため、なるべくそういった場合に返品ができたり、販売実績などを参考にサイトを選んで購入するようにした方が良いでしょう。
また、設置スペースの幅とデッキのサイズが合うかもよく確認することが大切です。

購入したいウッドデッキのサイズがお決まりの方におすすめなのがEee-woodの「ウッドデッキセット」です。
diyしやすい縁側サイズからイベント等を楽しめるサイズまで対応しています。
ぜひ一度検索してみてください!
※こちらは完成品での販売ではございませんので、製作・施工はお客様にてお願いいたします。

素材ごとのメリットについて
置くだけウッドデッキに用いられる素材には様々なものがあります。
素材によって特徴が異なりますので、比較しながら自分に合うものを選べるように、最後にそれぞれのメリットをご紹介します。
■天然木
天然木はもっともポピュラーな素材であり、デザイン性に優れているというのが最大の特徴とも言えるメリットです。
そのため、見た目に美しいウッドデッキを探している場合には、真っ先に候補に挙げて良いでしょう。
ただし、天然木の中でもソフトウッドと呼ばれる種類は価格がリーズナブルである反面、それほど耐久性は高くありません。
より長持ちさせたいのであれば、ウリンやイタウバといったハードウッドと呼ばれる素材のものを選んだ方が良いでしょう。

■金属
アルミやステンレスなどの金属も置くだけウッドデッキに用いられる素材の一つです。
これらの素材は頑丈であるのですが、デザイン性はそこまで高くはありません。
価格もそこまで高いものではありませんので、デザインよりも耐久性にこだわりたいという方やなるべくコストを抑えてウッドデッキを設置したいという方には有力な選択肢となるでしょう。
■人工木
人工木は、天然木に比べてより耐久性が高い点が大きなメリットです。
ものによっては天然木と見違えるような優れたデザインのものも存在するため、目立ったデメリットは見受けられません。
そのため、置くだけウッドデッキを購入する際には、とりあえず人工木でできているものを候補にして探してみるのがおすすめです。
アートウッドでは独自に開発したEee-Woodという人工木商品があります。天然木のような見た目や質感にこだわりつつ、メンテナンス性や耐久性を求めた商品です。
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アートウッドの人工木材「Eee-wood」は、耐久性・耐候性に優れており、腐りやササクレにも強く、安心してご利用いただけます。
ナチュラル・ライトブラウン・モダンブラックの3色展開で、明るい色合いからダークな色まで取り揃えております。
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ウッドデッキの人気商品ランキング
住宅や建物の見栄えも良くなり、暮らしに大きな変化をもたらしてくれるウッドデッキ。
中でもEee-Woodは素材自体を着色しているため塗装が不要。
塗料代もかからずお得です!
ここでは、メンテナンスが簡単で人気のある商品をご紹介します!


天然木と同じように加工ができると人気の無垢デッキ材EWH-D140は、施工性が高いのも大きなポイントです。
デッキ材はリバーシブル加工されており、天然木の風合いある柾目加工と板目加工をお選びいただけるため、住宅周りのインテリアに合わせた、おしゃれな空間作りが楽しめます。

衝撃にも強いEWH-DM135は公共施設や大型案件等のウッドデッキにおすすめです。
専用クリップを使用することでビスが表に出ないのでお子様やペットにも安全にご利用いただけます。
クリップは簡単に外すことが可能なため、修繕などの際も安心できます。
第3位:メンテナンスの知識不要!中空樹脂デッキ材 EWH-D135

高密度ポリエチレンを材質の半分に使用しているEWH-D135の特徴はメンテナンスフリー!
水をほとんど吸収せず、防腐剤を塗らずとも腐食しにくい高い耐候性があります。
シロアリなどの害虫被害を受けにくいのも嬉しいポイントです。
軽量タイプで木目無地とアールストライプのリバーシブル加工がされており、同じデッキでも面の選び方次第で違う表情を見せてくれます。
第4位:強度に対する不安も解決!高耐久無垢デッキ材 EWH-DM140

35mmの厚みをもつEWH-DM140は、従来のリブ付き無垢材デッキよりも極厚仕様の超高強度高耐久のため、学校を始め公共施設や店舗でも安心してご利用いただけます。
リアルな風合いの木目無地と滑り止め効果のあるアールストライプのリバーシブル加工ですので、設置場所に合わせてお選びいただけます。
置くだけウッドデッキを検討してみよう
ここまで見てきたように、置くだけウッドデッキは手軽に設置できる非常に便利な商品です。
設置に際してはいくつか注意すべきポイントはあるものの、特に懸念すべき大きなデメリットはあまり見受けられませんので、もしウッドデッキを設置したいけれどもそれほど予算がないというような場合には、ぜひ検討してみると良いでしょう。
アートウッドの人工木材Eee-Woodに関するご相談やお問合せがございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。個人でのお客様はもちろん、施工業者様や法人様からのお問合せもお待ちしております。

この記事を監修した人
一級建築士事務所サーロジック株式会社 高尾 裕稔
アートウッドの人工木材Eee-Woodは耐久性・耐候性ともに優れており、ササクレなどもできにくいため、小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心です。ぜひ住宅の外構工事やリフォームをご検討の方は、品質の高い人工木材Eee-Woodをご利用ください!
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